東京のおいしい鉄板焼店ガイド

デートや接待で使える東京の鉄板焼店をご紹介

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塩とのおいしい関係

シンプルな味付けで

新鮮なお肉や魚介類のベストな食べ方は単純な調理方法や味付けが最良と思います。ほんの少しの味付けで、生で食べたり、焼いて食べたりと・・・。 その焼いて食べる方法のひとつで最もシンプルなもの、それはずばり鉄板焼です。

ここでは、その鉄板焼でおいしい食材をさらにおいしく食べるコツを紹介します。 どんな食材でもそうですが、素材の味を最大に引き出す調味料は何でしょう。 私は、塩だと思っています。まぁ、これは好みなのですが。 -最もシンプルな料理方法に最もシンプルな味付け、シンプルイズベストですね。

塩がおいしい理由

塩は、われわれ日本人が昔から親しんでいる調味料のひとつで、料理には欠かせないもの。また、それと同時に素材のうまみを最大限に引き出す優れた調味料です。なので、素材の良し悪しを測るのにもよいですね。味がきつい調味料を食べてしまうと、舌が強い味に慣れてしまって、素材本来の味(甘みなど)が感じられませんし、繊細なうま味が感じられなくなってしまいます。

ですが、いくら良い素材といっても塩味ばかりだと飽きてしまいます。味の変化もまた料理の楽しみです。そこで、お店によってはオリジナルの調味料(秘伝のタレなど)を用意してくれています。料理人が研究に研究を重ねてやっと完成させたものですので是非お試しを。種類で言うとゆずなどの柑橘系を利かせたもの、ゴマや塩をベースに造ったゴマダレ、塩ダレ、塩抹茶など、各店の凝ったオリジナル調味料を食べ比べるのもおもしろいかもしれませんね。

-私のオススメの食べ方は、やはり塩から入って、ちょっと飽きたら他のもの(タレや柑橘系のもの)を試すというのが良いですね。

しかし塩分の取り過ぎは高血圧や腎臓病、心臓病などの要因となるので感覚としてはチョンチョンってつけるくらいで。 下味がしっかり付いているものには、そんなにつけなくてもおいしくいただけます。

おいしい注文の仕方

また、注文の仕方ですが、それにもちゃんと注意を払わないといけません。

薄味のものは最初に注文し、濃いものは後で注文するなど、まぁ当たり前のことですが、初めてのお店ではこの判断が難しいですよね。ですから、こういう場合はコースで頼むのが良いでしょう。値段もあらかじめ決まっていますので予算オーバーしないで済みます。

 
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