東京のおいしい鉄板焼店ガイド

デートや接待で使える東京の鉄板焼店をご紹介

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鉄板の厚さ

料理ごとの鉄板の種類

鉄板焼と一言で言っても、その種類は実にさまざま。そして鉄板には、食材や調理方法に応じて厚さが違います。 例えば、皆さんのご家庭にあるホットプレート、こちらも立派な鉄板焼なのですが、大体厚さは4~6mmくらいです。ちなみにバーベキュー用ですと4.5~9mmくらいですかね。 業務用と違い鉄板はそんなに広くないですが、たこやきプレートや健康面を考慮し、余分な油を落とす穴あきプレートや波形プレートがあります。もちろん、機能的にすばらしいですし、値段もお手ごろですが、やはり火力に限界がありますね。厚い肉となると焼くまで時間がかかって、やっと出来上がってみれば、外が焦げて中が生とか経験があるんじゃないでしょうか?

-私はよく失敗してしまいますので、良い食材のものはお店で頂くのが良いかと思っています。

長時間温度を保つために

他にも例えばお好み焼きやもんじゃなどの長時間一定の温度を持続するものは厚めのものが良いとされていますね。やはり一度熱したら冷めにくいものが良いのでしょう。また、好み焼きならではの厚さの違いがあるのも面白いところ。麺が入っている広島風なら15~20mm、キャベツ大盛りで厚焼きの大阪風なら12~16mm、多めの生地を使う関東風なら9~12mm、薄とき生地と細切れの具が入ったもんじゃも、9~12mmくらいです。

鉄板焼レストランですと食材が厚い肉や魚介を使用しているので、鉄板の厚さは18~22mmです。こちらもやはり冷めにくい厚さになっていますね。

 
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