デートや接待で使える東京の鉄板焼店をご紹介
日本のみならず海外でも「TEPPANYAKI」の名称で親しまれる鉄板焼、そのスタイルは、カウンター越しのお客さんに調理を見せるというパフォーマンスで好まれています。 そのスタイル(対面式の調理サービス)の始まりは、1945年に寿司店からヒントを得た神戸発祥のステーキ専門店「みその」が始まりとされています。鉄板焼のサービスが、目の前で見事な職人技を楽しめるものということもあり、日本を訪れる外国人にとって有名な観光スポットになっているみたいです。 日本人にとっては、寿司屋などの対面式サービスは珍しくはないですが、外国人にとっては余程珍しかったみたいですね。なので、その反響もすごかったと思いますし、このことから海外進出も成功したのではないかと私は勝手に分析しますが・・・。例えば、BENIHANAやSHOGUNといった日本料理チェーン店がニューヨークを皮切りにすんなりとアメリカに浸透したのも納得です。
また、海外では道具をジャグリングしたり、炎を上げたりとパフォーマンスが過激なものもあるようで、ショーの一種として人気があるみたいです。 ちょっと脱線しますが、外国の方が日本に来て喜ばれるものとして鉄板焼の他にもラーメンや串カツが好まれるようです。有名人で言えば、BONJOVIは来日の際には必ずラーメン屋に行くみたいですし、ERIC CLAPTONや前大統領ブッシュも串カツが好きみたいですね。